公開日 2026年04月14日
更新日 2026年04月14日
町では、帯状疱疹の発症及び重症化を予防するため、下記のとおり予防接種費用の一部を助成します。対象者には、受診票兼予診票(4枚綴り)を送付しますので、内容をよく確認の上、接種を希望する場合は期間内に忘れずに受けてください。
1 対象者
接種当日に金ケ崎町内に住所を有し、本人が自らの意思により接種を希望する方
| 対象者(※) | 生年月日等 |
| 65歳になる方 | 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生 |
| 70歳になる方 | 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生 |
| 75歳になる方 | 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生 |
| 80歳になる方 | 昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生 |
| 85歳になる方 | 昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生 |
| 90歳になる方 | 昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生 |
| 95歳になる方 |
昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生 |
| 100歳になる方 | 大正15年4月2日~昭和2年4月1日生 |
| 右記に該当する方 | 60歳~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方 |
(※)定期接種として町の助成が受けられる機会は今回のみです。今回受けない場合、5年後に再び対象となることはありません。
2 公費助成期間
令和9年3月31日まで
3 予防接種の種類及び自己負担額
帯状疱疹予防接種は下記の2種類のうち、いずれか一方となります。接種にあたっては、予防接種による効果や副反応等について理解し、医師と相談の上、接種してください。詳細は対象者に送付済みの同封資料をご確認ください。
| 生ワクチン(ビケン) | 組換えワクチン(シングリックス) | |
| 接種回数・方法 | 1回 ・皮下注射 | 2回 ・筋肉内注射 |
| 接種間隔 | ー | 2回目は1回目の接種から原則2か月以上、6か月以内が望ましい 医師が医学的知見に基づき必要と認める者については、1か月以上の間隔をおいて接種可。 |
| 1回あたりの自己負担額(※) | 4,000円 | 10,800円 |
(※)医療機関により自己負担額が異なり、無料の方(生活保護世帯及び町民税非課税世帯)も自己負担額が発生する場合があります。
4 実施場所
町が契約している医療機関はこちら→R8帯状疱疹医療機関(町が契約している医療機関一覧)[PDF:883KB]
上記以外の医療機関については、対象者に送付済みの同封資料をご確認ください。
5 注意事項
下記の場合、町が発行した受診票を使用して接種しても全額自己負担になります。
・町外へ転出後の接種
・公費助成期間外の接種
また、以下の内容にご注意ください。
・過去に帯状疱疹予防接種の接種歴がある方は、定期予防接種の対象外です。
・定期接種の対象者が既に組換えワクチンの1回目を任意接種として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱います。
(※1回目は任意接種として取扱い、2回目のみを定期接種として取り扱う)
・組換えワクチンの交互接種はできません。
(※1回目に生ワクチン、2回目に組換えワクチンの接種は不可)
・他のワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。
・生ワクチンとそれ以外の生ワクチンの接種間隔は27日の間隔を置く必要があります。
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