写真だより(赤石堤白鳥観察会が開催されました)

公開日 2021年03月10日

更新日 2021年07月12日

越冬40年 赤石堤で白鳥観察会が開催されました

白鳥観察会が3月7日、六原の赤石堤で開催されました。

約40人の参加者が、昭和56年に4羽のオオハクチョウが飛来してから40年目となる赤石堤で、白鳥の観察を楽しみました。

観察会当日の3月7日午前6時55分には、赤石堤白鳥観察会実行委員会代表の及川勇治さんが、観測し始めてから過去最高となる2,150羽の飛来を確認。

及川さんは「過去にはナキハクチョウなど珍しい白鳥が飛来し、遠方からたくさんの人が訪れたこともあった。みんなに見てもらうのは良いこと。白鳥観察を楽しんでもらえれば」と話していました。

なお、3月23日(時間:午前9時~午後5時)まで、及川勇治さんによるハクチョウ写真展(無料)が、中央生涯教育センターで開かれています。

 

約40人の参加者が白鳥観察を楽しみました。

 

近隣のエサ場へ飛び立つ白鳥。

 

越冬40年を迎えた3月7日、過去最高の2,150羽の飛来を観測した赤石堤。

関連ワード

お問い合わせ

総務課
住所:〒029-4592 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根南町22-1 金ケ崎町役場 3階
TEL:0197-42-2111
FAX:0197-42-4474