ー令和2年度 国指定史跡 鳥海柵跡シンポジウムを開催しますー

公開日 2021年01月17日

更新日 2021年01月19日

ー令和2年度 国指定史跡 鳥海柵跡シンポジウムを開催しますー

国指定史跡・鳥海柵跡は、平安時代後期、この地域で勢力を誇った豪族安倍氏の拠点です。
これまでの調査成果によって、鳥海柵跡は台地や沢などの自然地形を活かし、前九年合戦の段階には大規模な堀を掘削し、
四面廂付きの大型建物や櫓、柵などを設置していたことが明らかになりつつあります。
本シンポジウムでは来年度以降の史跡の保存整備に向けて、鳥海柵跡について多角的に検討し、
より具体的なイメージを共有していきたいと考えています。
 
テーマ:「多角的な視点でみる鳥海柵跡」
日時:令和20日(土) 午後30分~午後30
会場:金ケ崎町中央生涯教育センター 大ホール  (金ケ崎町西根南羽沢55)       
主催:金ケ崎町 金ケ崎町教育委員会 国史跡鳥海柵跡と安倍氏の関連文化財保存協議会
後援:奥州エフエム(株) 岩手日報社、岩手日日新聞社、胆江日日新聞社 
入場:無料                                                                                              
定員:県内在住の方のみ 先着50名 電話で事前予約が必要です    
申込み・問合せ:金ケ崎要害歴史館 ☎0197-42-3060 (月曜休館)
 
※コロナウィルス感染症の感染拡大状況により開催方法の変更または中止する場合があります。
 
 

お問い合わせ

中央生涯教育センター
住所:〒029-4503 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根南羽沢55
TEL:0197-44-3123
FAX:0197-44-3125