写真だより(2014年度)

公開日 2014年12月28日

更新日 2017年12月15日

のぼり旗で交通安全を呼び掛ける

のぼり旗

 水沢地方交通安全緑十字会(佐藤義雄会長)は4月2日、町内の小学校に交通安全を呼び掛けるのぼり旗を寄贈しました。
 のぼり旗は町内5つの小学校に2本ずつ、合計10本のほか、駐在所や地域にも贈られました。
 佐藤会長は、「子供は地域の宝。交通安全に気をつけながら、地域で見守っていきたい。」と話していました。(写真=新田章教育長にのぼり旗を手渡す佐藤会長(一番左)と緑十字会の役員ら)
 

 

天気に恵まれた金ケ崎火防災

金ケ崎火防災

金ケ崎火防災が4月20日に行われ、稚児行列やはやし屋台が金ケ崎神社や本町通りなどの街地区内を練り歩きました。
 はやし屋台は2年ぶりに巡行され、町内の小中学生12人が屋台に登場し、太鼓や三味線を演奏しました。(写真=はやし屋台巡行の様子)
 

農業農村指導士の活動に県知事から感謝状

感謝状報告

 岩手県農業農村指導士として認定されていた矢作實さん=和光=と石母田勇作さん=金森=に、4月21日、岩手県知事から感謝状が贈呈されました。
 矢作さんは19年間、石母田さんは11年間、地域農業のリーダーとして農村地域の活性化等に尽力してきました。(写真=4月23日、髙橋由一町長へ報告のため役場を訪れた、矢作さん(左)と石母田さん(右))

ソフトテニススポ少2組が全国へ

ソフトテニススポ少

 第31回岩手県小学生ソフトテニス選手権大会(5月10日開催)で準優勝を果たした、森山ソフトテニススポーツ少年団の昆凌雅くん(金ケ崎小6年)、佐藤洸くん(三ケ尻小6年)ペアと、及川涼さん(金ケ崎小6年)、前角地彩菜さん(金ケ崎小6年)ペアが5月15日役場を訪れ、髙橋由一町長と新田章教育長に大会結果の報告と、8月に大分県で開催される全国大会に向けての目標を話しました。
 また、今年4月に開催された新進大会で優勝を果たした及川颯くん(三ケ尻小6年)、及川嵩史くん(三ケ尻小6年)ペアも、同日報告に訪れました。
 新田教育長は「自分なりの目標を持って大会に臨んでほしい」と激励しました。(写真=報告に来たスポ少メンバー、左から、老川重男代表指導者、及川涼さん、佐藤洸くん、前角地彩菜さん、昆凌雅くん、及川颯くん、及川嵩史くん)

1本1本、丁寧に

田植え

 金ケ崎小学校(畠山雅之校長・全児童数433人)の5,6年生は5月16日、学校近くの田んぼで田植えを行いました。田植え体験は総合的な学習の一環として毎年行っており、児童らは指導者の及川暉久さんからやり方を教わりながら、苗を丁寧に植えていました。
 加藤健臣くん(金ケ崎小6年)は、「昨年もやったが、難しかった。こんなに苦労してできるからごはんはおいしい」と話していました。
 秋には稲刈りも行う予定です。(写真=田んぼに入り、苗を植える児童ら)

トヨタ自動車東日本、都市対抗野球県予選2連覇を報告

トヨタ自動車東日本株式会社硬式野球部

 5月10日から5月18日に行われた第85回都市対抗野球大会第1次予選岩手県大会で2連覇を果たしたトヨタ自動車東日本株式会社硬式野球部の監督や選手らが、5月26日金ケ崎町役場を訪れ、髙橋由一町長に優勝を報告しました。
 三鬼賢常監督は報告で、「今の感じでいけば、いい試合ができると思う」と第2次予選東北大会への自信をのぞかせ、髙橋町長は「多くの人が応援している。優勝目指して頑張ってください」と激励しました。
 東北大会は5月30日から6月5日まで福島県で行われます。トヨタ自動車東日本の試合は2日目の第一試合からとなります。

ご当地の麺を流しそうめんで 「全国麺メン祭」

全国麺メン祭

 産直かねがさき(伊藤雅章組合長)は7月27日、全国麺メン祭を同産直前で開催しました。全国47都道府県から集められた58種類のご当地麺が町産の青竹を使った流しそうめんで振る舞われ、訪れた大勢の家族連れらは食べ比べをして楽しみました。
 奥州市水沢区から訪れた及川文夫さんは、「気にいった麺がいろいろあって楽しかった。今度は孫と一緒に来たい」と笑顔を見せました。
 (写真=青竹を前にし、麺を味わう来場者たち=)
 

二胡の調べで会場を魅了「大地の詩コンサート」

大地の詩コンサート

 第19回大地の詩コンサート(町国際交流協会主催)は8月24日、中央生涯教育センターで開催されました。二胡奏者の賈鵬芳さん、古箏の姜小青さん、ギターの嘉多山信さんが出演。自身が作曲した曲のイメージや思いなどをトークに交えながら15曲を演奏し、約180人の来場者を魅了しました。
(写真=演奏する出演者。左から嘉多山さん、賈さん、姜さん)

成功に向けて気持ち新たに「町民劇場結団交流会」

町民劇場結団交流会

 第6回金ケ崎町民劇場結団交流会は9月1日、中央生涯教育センターで開催されました。町民劇場の実行委員会や役者、スタッフなどが参加し、約40日後に控えた本番を前に気持ちを新たにしました。
 今年のテーマは三ケ尻出身の政治家千田正。参議院議員選落選から岩手県知事選に出馬するまでの1年間を描きます。
 本番は10月12日(日)の午前10時からと午後2時から、中央生涯教育センターで行われます。
(写真=配役が発表され、序盤のシーンが演じられました)
 

千貫石自治会が「元気なコミュニティ特選団体」に認定されました

千貫石自治会元気なコミュニティ特選団体

 千貫石自治会(千葉良作会長)が平成26年度の「元気なコミュニティ特選団体」に認定されました。これは地域住民が自主的に活動する、地域の担い手の参画や育成に積極的であるなど、県内の模範となるような活動をした団体を岩手県知事が認定します。
 同自治会は9月5日、役場を訪れ髙橋由一町長に報告しました。千葉会長は、「今後いかに継続していくかが大事。幼児や若い女性も交えて活動していきたい」と抱負を話していました。
 写真=髙橋町長に報告に訪れた千貫石自治会(右から千葉会長、髙橋朝幸総務部長、高橋太市事務局長)

県民長寿体育祭で奥州地区チームが待望の優勝

県民長寿体育祭

 第26回岩手県民長寿体育祭は9月13日、岩手県営運動公園で開催され、胆江地区の老人クラブ連合会で結成された奥州地区チームが総合優勝を果たしました。奥州地区チーム約140人のうち、金ケ崎町からは15人が参加しました。
 奥州地区チームは9月19日、金ケ崎町役場を訪れ髙橋由一町長に優勝を報告しました。
 髙橋與一奥州地区チーム団長(奥州市老人クラブ連合会長)は、「例年2位に甘んじていた。最後の競技まで手に汗握る展開だったが優勝できてうれしい」と話していました。
 (写真=報告に訪れた奥州地区チームのみなさん)
 

中国長春市との友好25周年を記念した交流会を開催

中国長春市友好25周年

 中国長春市友好都市25周年を記念した市民訪問団歓迎交流会は9月16日、みどりの郷で行われ、訪問団30人と町関係者約80人が出席し交流しました。
 髙橋由一町長は「交流は互いの都市の発展と国際化に重要。今後も積極的に進めていきたい」とあいさつ。訪問団長の富志剛市外事弁公室副主任も「相互理解と信頼を深めるため、友好都市交流は大切な役割を果たしている」とあいさつしました。
 その後、両市町は記念品を交換し、長春市からは掛け軸が贈られました。
 (写真=長春市からの記念品を手にする髙橋町長と富志剛市外事弁公室副主任(右))

町民劇場「正と鬼六」 キャストの熱演で観客を魅了

町民劇場

 第6回町民劇場は10月12日、中央生涯教育センターで公演されました。
 第6回目のテーマは三ケ尻地区出身の政治家千田正。参議院選挙に落選して故郷に戻った正が、三ケ尻で出会った人々を通じて岩手の現状を見つめ、岩手県知事への出馬を決意するまでを舞台で演じました。
 観客は、牛やぶたの登場では笑い、大工の六郎の娘の事故の場面では涙を流すなど、キャストの熱演に魅せられていました。公演後は「生前の千田正を見ているようだ」との感想もあり、大成功で公演を終えました。
(写真=皆の前で岩手県知事への立候補を表明する千田正)

金ケ崎中学校設立50周年記念式典を開催

金ケ崎中学校設立50周年記念式典

 金ケ崎中学校設立50周年記念式典は11月8日、同中学校で開催されました。伊藤雅美校長は「50年目の節目を喜び、100年の節目を見据えた一歩を踏み出す今、町内唯一の中学校として誇りと責任を自覚し、確かな足取りを進めてまいりたい」と式辞を述べました。
 金ケ崎中学校は1965(昭和40)年4月に当時の金ケ崎中学校、六原中学校、永岡中学校と高谷野原分校が統合して創設され、これまでに、1万1991人が卒業しました。
 式典では歴代校長8人と歴代PTA会長11人に感謝状が贈呈されました。また、金中太鼓や、全校生徒による群読劇「アテルイ」の発表が行われました。
(写真=金中太鼓の発表)

エミリィの詩を朗読で発表 

エミリィの詩を朗読

 「エミリィ・ディキンスン詩の朗読会」は11月16日、中央生涯教育センターで開催され、金ケ崎中学校3年生10人がエミリィの詩の朗読発表を行いました。
 エミリィ・ディキンスンは金ケ崎町の姉妹都市アメリカ・マサチューセッツ州アマースト町の出身で19世紀のアメリカを代表する女流詩人です。詩の朗読会はエミリィの詩の普及活動の一環として開催しています。
 今年は詩の朗読のほか、詩情交流として漢詩の朗読を町国際交流協会員や町立図書館の職員が行いました。
(写真=エミリィの詩を2人1組で原文、訳文を朗読した)
 

金ケ崎町内産食材100%給食を実施

金ケ崎町内産食材100%給食

 金ケ崎町立学校給食センターは11月27日、町内の全小中学校に今年度3回目の町内産食材100%給食を提供しました。
 町立永岡小学校(畠山隆校長、児童104人)では、生産者などと一緒に会話しながら、地元のおいしい食材だけでつくられた給食を味わいました。
 この日の献立は、古代米入りごはん、牛乳、牛肉と野菜のごまみそ炒め、中華風あえ、りんご。町内産食材14品目を使いました。
(写真=生産者と一緒に給食を味わう児童たち)
 

新年交賀会を開催しました

新年交賀会

 平成27年新年交賀会は1月7日、中央生涯教育センターで開催され、町民ら約200人が出席しました。
 式典では、髙橋由一町長が年頭のあいさつを述べたほか、町勢功労者、農業賞、農民文化賞、伝承技芸名人位の各受賞者と、各種大会やコンクールで輝かしい成績を上げた小中学生を表彰しました。
(写真=新年交賀会の席上で表彰された町勢功労者の及川紀美子さん)
 

男衆による迫力の蘇民袋争奪戦

永岡蘇民祭

 「おらが村の永岡蘇民祭」は1月25日、永沢土地改良区の事務所前で行われました。北海道や京都府からの参加者も含めた男衆約50人が、大勢の観客から清めの水を浴びながら、蘇民袋争奪戦を繰り広げ、無病息災、五穀豊穣を願いました。
 男衆は会場周辺を約1キロ練り歩いた後、福銭、福あめ、福餅、蘇民袋に入った小間木を観客にまくと蘇民袋争奪戦に突入。10分間の争奪戦の結果、髙橋幸也さん(43)=永沢橋本後=が3回目の取主になりました。髙橋さんは「今後は若い人が取主になれるよう育てていく。蘇民祭をずっと続けられるように盛り上げていきたい」と話していました。
(写真=蘇民袋を激しく奪い合う男衆)

 

廃油を使ったEMせっけんを寄贈

EMせっけんを寄贈

町生ごみ堆肥化活用普及研究会(新田紀子会長・会員134人)は2月6日、新田章教育長を訪れ、給食センターから出た廃油を活用して作ったEMせっけん280個を寄贈しました。新田会長は「贈ったところから喜ばれ、うれしい。捨てずに再利用すれば環境にもいいということを伝えていきたい」と話していました。EMせっけんは幼稚園、小学校、各地区生涯教育センターなどに届けられました。(写真=新田教育長にせっけんを手渡す新田会長(左)と会員)

北部地区公民館が優良公民館表彰を受賞

北部地区公民館優良公民館表彰

 町北部地区生涯教育センター(北部地区公民館)が3月4日、第67回優良公民館表彰(文部科学大臣表彰)を受賞しました。   
 町の「まちづくりは人づくり」の基本理念のもと、地域資源を生かした様々な学習機会を提供し、地域の活性化に大きく貢献していることが認められました。    
 町では、昭和63年に中央生涯教育センター(中央公民館)が受賞して以来の2館目になります。
 北部地区生涯教育センターの髙橋了所長らは3月5日、役場を訪れ、髙橋由一町長に報告しました。
(写真=髙橋町長に報告に訪れた髙橋所長(中央)、石母田恒雄北部地区自治会連合会長(左から2番目)、高橋祥子社会教育指導員(左))

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