国民年金

公開日 2017年07月21日

更新日 2017年09月15日

国民年金に加入する人

20歳以上60歳未満の人は必ず加入します。なお、加入者は次の3種類に分けられます。

▲第1号被保険者

農業・自営業、その配偶者、勤めていても厚生年金などに加入していない人、無職の人、学生

▲第2号被保険者

厚生年金や共済組合に加入している人

▲第3号被保険者

第2号被保険者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の人 

保険料

▲第1号被保険者(平成23年度現在)

定額保険料 1カ月  15,020円
付加保険料 1カ月     400円

保険料の納め方

納付書に現金を添えて、金融機関・郵便局・コンビニエンスストアの窓口で納めてください。また口座振替で納める方法があります。口座振替には早割(当月保険料の当月末引落とし)と通常の口座振替(当月保険料の翌月末引落とし)があります。早割にすると1ヶ月につき50円の割引となります。口座振替の申し込み手続きは、金融機関または郵便局に申し込み用紙がありますので、預金通帳、届出の印鑑、最新の国民年金保険料納付通知書を持って、申し込みして下さい。

保険料の免除制度

病気や経済的な事情などで保険料を納められないときには、申請すると保険料納付を免除されることがあります。納付に困ったときには、あきらめないで、年金の窓口までご相談ください。

学生の保険料納付特例

本人の所得が一定以下(年収約133万円がめやす)の学生は、申請により在学中の保険料を後から納めることができる特例があります。

  1. 特例期間は年金に必要な受給資格期間として計算されますが、保険料が未納のままでは老齢基礎年金額の計算には入りません。
  2. 特例期間の保険料については、10年以内の分であれば卒業後に納付することができます。
  3. 後から納付した分は老齢基礎年金額の計算に入り、年金を満額に近かづけることが可能です。

毎年5月までに年金の窓口で申請してください。

任意加入制度

老齢基礎年金の受給資格である25年の保険料納付期間(免除期間なども含めて)に満たなっかた人、満額の年金に近づけたい人のために60歳から任意加入ができます。また、65歳から70歳未満までの特例任意加入という制度もあります。さらに、外国に住んでいる20歳から65歳までの日本人も加入できます。 

国民年金基金制度

国民年金に加えてより高額な年金を受けたいと希望する人のための制度です。この制度は、国民年金独自の二階建て部分の法的年金制度で、第1号被保険者だけが加入できます。

お問い合わせ

住民課
住所:〒029-4592 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根南町22-1
TEL:0197-42-2111
FAX:0197-42-2580