児童手当

公開日 2017年06月21日

更新日 2018年01月12日

児童手当制度の目的

児童手当制度は、児童が、安定した家庭生活の中で健全に育まれるために、児童を養育する人に国・県の補助を受け市区町村が手当を支給し、経済的な支援をすることを目的としています。

申請者

金ケ崎町内に住民登録があり、中学校修了前(15歳になって最初の年度末まで)のお子さんを養育している方が請求できます。

・国内に居住しているお子さんを養育している父母(留学中の場合は証明書が必要)が請求できます。
・父母ともに収入がある場合は、生計中心者(継続的に所得の高い方)が請求できます。
・父母以外の方がお子さんを養育している場合は、「申立書」の提出が必要になります。
・児童養護施設等の施設設置者や里親が請求できます。(児童養護施設等に入所のお子さん等を養育している方は請求できません。)
・未成年後見人も請求できます。
・父母指定者(お子さんの父母が海外に居住し、祖父母等がお子さんの面倒を見ている場合に父母が祖父母等を請求者として指定したもの)も請求できます。
・単身赴任で金ケ崎町に住民登録がある方も請求できます。
・外国人登録をしている方も請求できます。
公務員の方は勤務先に請求が必要になります。
手当を受給するには、請求の手続きが必要です。(申請がないと受給できません。)

支給できる期間は、原則として請求の手続きをした翌月分からです。

年齢区分 月額
手当の額(支給額)
3歳未満 1万5000円
3歳~小学生 第1子・第2子 1万円
第3子以降 1万5000円
中学生 1万円
所得制限を超えた場合 一律5000円

注)児童の人数は、18歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童の中で数えます。
ただし、4月1日生まれの児童は、3月31日に18歳に到達し、その日が18歳到達後の最初の3月31日となります。(法律上年齢は誕生日の前日に1歳年をとる扱いのため)

手当の支払い
※支払予定日の2カ月前までに手続きされないと支払が遅れることがあります

 
支払日 支給内容
6月10日 2月~5月分
10月10日 6月~9月分
2月10日 10月~次年1月分

 注)ただし、10日が休日・祝日の場合は直前の平日が支払日になります。

所得制限について

所得制限限度額表

扶養親族の数 所得額(未満)
0人 622.0万円
1人 660.0万円
2人 698.0万円
3人 736.0万円
4人 774.0万円
5人以降 以後38万円ずつ加算
  1.  請求される方の所得と扶養人数等により判定されます。
  2. 所得制限限度額内か否かを判断する目安としては、例えば給与収入のみの方で平成23年分の源泉徴収票をお持ちの方は、その票の「給与所得控除後の金額」欄の額から8万円(政令控除) を引いた額と扶養人数(配偶者含む)を上の表に当てはめてください。
  3. その他、次の場合に該当する方は、3で計算した所得からさらに一定の控除をして、上の表に当てはめてください。
所得から控除される額
雑損控除額 医療費控除額 小規模企業共済等掛金控除額
老人扶養人数×6万円 普通障害者数×27万円 特別障害者数×40万円
本人寡婦(夫)=27万円 本人特別寡婦=35万円 本人勤労学生=27万円

 必要書類・手続き方法について

寄附制度

児童手当の額の全部又は一部を金ケ崎町に寄附することが出来ます。

その他

児童手当は、受給者本人の申出により、給食費や保育所入所負担金に充当することができます。

各種手続きについて

認定請求<持ち物>

転入、出生により新たに子ども手当を申請する場合は、「認定請求書」の届出が必要です。 手当が該当になるのは、請求があった月の翌月からです。(当町への転出予定日、出生日から15日以内に申請があった場合は当町への転出予定日、出生日の翌月分からの支給になります。

印鑑(認印可)

申請者名義の預金通帳(貯蓄預金を除く)

健康保険証(被保険者証等)・・・カード式の場合は申請者本人(保護者)のもの

申請者と配偶者のマイナンバー通知カード又は個人番号カード

子どもが町外に住んでる場合は、子どものいる「世帯全員の住民票」と「申立書」
※申立書の様式は子育て支援課にあります。

児童手当の額が増額されるとき<持ち物:印鑑>

現在、児童手当を受けている方が、出生などにより支給の対象となる子どもが増えたときは、「額改定認定請求書」の提出が必要です。
(申請が遅れると受給できない期間が生じる場合がありますので、 15日以内に手続きをしてください。)

他の市区町村に転出するとき <持ち物 : 印鑑>

転出される月までの手当が、金ケ崎町から支給されます。転出手続きの際には、子育て支援課の窓口にもお立ち寄りください。

※転入先の市区町村でも手続きが必要となります。必要書類等については、転入先の児童手当担当部署へお問合せください。

子どもを養育しなくなったとき<持ち物 : 印鑑>

離婚、別居、死亡、拘禁等により、子どもを監護しなくなった場合、「受給事由消滅届」又は「額改定届」を提出してください。手続きが遅れますと、さかのぼって手当の返納が生じる場合もありますので、手続きが遅れないようにしてください。

手当の振込先を変えたいとき <持ち物 :受給者名義の預金通帳、印鑑>

児童手当の振込先を変更する場合には、「金融機関変更届」を提出してください。
(1)貯蓄預金口座への変更はできません。
(2)受給者以外の方の口座名義には変更できません。
※子どもや配偶者の名義の口座には振込みができません。
(3)ゆうちょ銀行、郵便局口座については、振込用の店番・口座番号(3桁、7桁)が必要になります。
(4)支払日直前の変更は事務処理上間に合わず、従前の口座への振込みや、支払日当日に入金できなくなることがありますので、 手続きは1ヶ月前までにしてください。

受給者の方や養育している子どもの氏名が変わったとき  <持ち物:印鑑>

「氏名変更届」を提出してください。
※婚姻、離婚等により受給者の氏名を変更した場合には、児童手当の振込口座の名義変更が必要になります。

受給者の方が公務員になったとき <持ち物 : 印鑑>

公務員の場合は、勤務先から児童手当を支給されることとなりますので、金ケ崎町に「受給事由消滅届」を提出するとともに、勤務先で15日以内に「認定請求書」の提出が必要となります。

児童手当認定請求書(初めて児童手当の申請をするとき) [PDF:152KB]
児童手当額改定認定請求書(児童手当が増額、減額するとき)[PDF:131KB]
児童手当受給事由消滅届(金ケ崎町から転出するとき) [PDF:103KB]
児童手当住所氏名変更届(住所や氏名が変わったとき) [PDF:120KB]
児童手当金融機関変更届(受取口座を変えたいとき)[PDF:66KB]
別居監護・生計同一の申立書(子どもと別居しているとき)[PDF:76KB]

お問い合わせ

子育て支援課
住所:〒029-4503 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根鑓水98
TEL:0197-44-4611

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード