金ケ崎町史の販売について

公開日 2018年07月05日

更新日 2018年07月05日

金ケ崎町史の販売のご紹介

金ケ崎町では「町史」を販売しています。

町史

町史シリーズ全4巻

【セット価格】13,000円

【単巻価格】各4,000円

 ※価格は消費税を含んでいます

第1巻

【原始・古代・中世】

―日本最古級に属する中期旧石器時代の石器が柏山館跡から出土。金ケ崎旧石器人は、どこから来たのだろうか…。
―前九年の役と鳥海柵、そして柵主の安倍宗任。なぜ、筑前大島(福岡県宗像市)に宗任晩年の伝承が残っているのか。時を越えその生涯を追う。
―中世金ケ崎地方には16の城館が点在。各城館の特徴、築かれた背景等を整理。そして解明が待たれている多くのなぞに迫る発掘調査の必要性を説く。

第2巻

【近世】

―奥州仕置によって決定された藩境警備。幕末期の蝦夷地北方四島警備、そして戊辰戦争における「白河城攻撃」など各時代に活躍した金ケ崎人の足跡は。
―藩の財政を支えた百姓。仙台藩農政、金ケ崎各村の様子と支配・統制の仕方、田畑の統制と検地の実施、百姓一揆の原因と規模、そして大凶作・大飢饉の諸相とその救済策は。百姓を取り巻く時代の流れと生活のありさまに迫る。

第3巻

【近・現代】

―各期を政治、経済・産業、交通・運輸、教育・文化等の共通した視点から整理し、町の歩みを分かりやすく記載。
―「①光輝美麗にして其器具清潔②人生に必要な空気中の酸素を消費することなし③衣服其他装飾物を変色することなし」。これは大正期、画期的商品の宣伝文。さてこの商品とは。
―大企業が立地操業を開始した昭和後期から平成初期は、未曾有の大水害・大凶作で甚大な打撃を受けた。この被害克服を足掛かりに躍進期に入ろうとした矢先バブル経済が崩壊。その後の行財政とまちづくりの経過等を収録。

第4巻

【民俗】

―「カデメシ」や「トラマツ」をどう作ったか。「ムズリウワッパリ」など今では見られない生活習俗や途絶えた民族芸能に光をあて収録。機械化、電算化されていないころの文化や生産の実態を、地域の古老の体験などをもとに収録。今では聞くこともまれな昔話をよりすぐって掲載(一部CD化)。

 

町史の購入方法について

購入希望の方は、下記販売窓口に直接お越しいただくか、電話にてお申込ください。遠方のお客様は、購入申込書により、ファックスまたは郵送でお申込みください。
 

販売場所

金ケ崎町役場 総合政策課
 TEL 0197-42-2111
 FAX 0197-42-4474

役場にいらっしゃれない方のために、代金の振込みを受けて、送付する方法をご用意しております。

★ 振込み手数料は申込者のご負担とさせていただきます。
★ 送料は金ケ崎町が負担いたします。
★ 代金の入金を確認後、発送いたします。

詳細については添付資料の町史チラシ・購入申込書をご覧ください。

町史チラシ・購入申込書[PDF:379KB]

 

お問い合わせ

総合政策課
住所:〒029-4592 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根南町22-1
TEL:0197-42-2111
FAX:0197-42-4474

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