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| ― 母子保健対策 ― |
| 問合せ先:保健福祉センター健康支援係 рS4−4560 |
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| 出産にそなえて、健診を受けましょう。 |
| ●母子健康手帳交付・妊婦相談 |
| 〔内容〕 |
| 診察を受け妊娠と確定した場合は、早やめに妊娠の届け出をしていただく必要があります。その届け出により、母子健康手帳および妊婦健診受診票の交付と妊婦相談を行います。また、妊産婦医療費受給者証は申請後、該当される方に交付しています。 |
| 〔実施日〕 |
| 毎月発行の広報かねがさき「保健だより」をご覧ください。 |
| 〔場所〕 |
| 金ケ崎町保健福祉センター |
| 〔持ち物〕 |
| 印鑑、健康保険証、預金通帳(妊産婦医療費助成の申請に必要です) |
| 〔その他〕 |
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母子健康手帳には、妊娠中の健康状態から赤ちゃんの成長、育児の記録、健康診査や予防接種の状況などを記録しますので大切に保管し、活用しましょう。 |
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妊娠中の健康診査は、異常を早期に発見するため、次の時期に定期的に受けましょう。 |
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妊娠初期〜23週までは4週間に1回 |
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妊娠24週〜35週までは2週間に1回 |
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妊娠36週以降分娩までは1週間に1回 |
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妊娠中は、むし歯や歯周疾患が進行することがありますので、歯科健康診査も受けられることをお勧めします。 |
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| ●妊婦健康診査 |
| 〔内容〕 |
| 妊婦の健康管理を目的として、母子健康手帳交付時に、妊婦一般健康診査受診表を14枚交付します。(県内医療機関で使用できます。) |
| 〔対象〕 |
| 金ケ崎町に住所を有する妊婦 |
| 〔県外で妊婦健康診査を受ける場合〕 |
里帰り等により県外の医療機関を受診する場合、妊婦健康診査票は使用できませんが、妊婦健康診査費助成の制度を利用することができます。
【利用方法】
@医療機関に健診費用を支払い領収書を受領
A申請用紙に領収書を添付のうえ下記に申請
B町が定める金額を上限に妊婦本人へ健診費用を助成します。 |
| 〔申し込み・お問合せ先〕 |
| 金ケ崎町保健福祉センター 電話44−4560 |
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| ●パパママ保育体験! 〜金ケ崎町保育所育児体験〜 |
| 〔内容〕 |
子どもの笑顔を楽しみませんか。子育てに自信を持って取り組みませんか。
保育所では、子育て中の方やもうすぐパパ・ママになる方などが安心して子育てができるよう希望する方に育児のノウハウや楽しさを体験する機会を提供します。
遊びやおむつの交換、授乳等がありますが、具体的な内容は保育園が決定しますのでお楽しみに! |
| 〔対象〕 |
| 原則として、妊産婦及びその配偶者とします。それ以外の方も気軽に相談して下さい。 |
| 〔実施日〕 |
| 毎月発行の広報かねがさき「保健・医療情報」、又は保健福祉センターHPをご覧下さい。 |
| 〔場所〕 |
| 金ケ崎保育園(奇数月)、たんぽぽ保育園(偶数月) |
| 〔申込み・お問い合わせ先〕 |
| 金ケ崎町保健福祉センターに電話又はFAXでお申し込みください。 |
| 電話44−4560 FAX44−4337 |
| 申込書ダウンロード |
| 〔注意〕 |
| 1 体調の悪い方や感染症に罹患している方はご遠慮ください。 |
| 2 その他、育児体験に当たって注意してほしいことは、当日、保育所で説明いたします。 |
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| 実施主体:金ケ崎保育園、たんぽぽ保育園 |
| 支援機関:岩手県、金ケ崎町、社会福祉法人岩手県社会福祉協議会・保育協議会、 |
| 日本保育協会岩手県支部、岩手県私立保育園連盟 |
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| ●出産育児一時金 |
| 問い合わせ先:住民課国民健康保険係 рS4−4560 |
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| ・出産育児一時金の支給額と支給方法 |
| 出産にかかる経済的な負担を軽減し、安心して出産できる環境を整備するため、 |
| 平成21年10月1日から国保出産育児一時金の支給金額と支給方法が変わりました。 |
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| ■支給金額 |
| 国の緊急少子化対策の一環として、平成21年10月31日から平成23年3月31日までに |
| 出産した場合、支給金額が現行の38万円から42万円に引き上げられます。 |
| (産科医療補償制度に加入の病院等で出産の場合) |
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| ■直接支払制度 |
| これまでは役場での手続きが必要でしたが、今後は病院等での手続きのみで、 |
| 一時金を町から病院等へ直接支払い、出産費用の支払いに充てることが出来ます。 |
| 出産費用が42万円を上回る場合は一時金の全額を病院等へ、下回る場合は請求額 |
| を病院等へ、差額を申請により申請者(世帯主)へ支給します。 |
| なお、従来どおり出産後に一時金を町へ直接申請することも出来ます。 |
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| ■対象者 |
| ・金ケ崎町の国民健康保険に加入している人 |
| (社会保険喪失後6ヵ月以内の出産場合、社会保険から支給される場合があります。) |
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| ●遺伝相談 |
| 〔こんな相談をしたいと思ったことはありませんか?〕 |
| ・結婚したいが、自分または相手の家族に心配なことがある。 |
| ・血のつながりがある者同士の結婚では、どのような影響があるのか。 |
| ・生まれつきの病気があり、家族や子どもに遺伝するのではないか心配。 |
| ・病気について正しく知り、今後のことを相談したい。 |
| ・遺伝病や染色体異常を発見する検査や予防の方法はあるのか。 |
| ・誰にも話せなかった悩みを聞いてほしい。 |
| 〔遺伝相談って??〕 |
| 遺伝相談では、専門の医師が遺伝医学と最新の情報をもとに皆さまに分かりやすいように説明し、相談に応じています。 |
| 相談内容・個人のプライバシ−は守ります。安心して相談してください。 |
| 〔相談日と場所〕 |
| 保健師が行う相談 |
気軽に相談できます。 |
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月〜金曜日 午前9時〜午後5時 |
| 医師が行う相談 |
毎月第2水曜日(8月除く)午後2時〜午後4時 |
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相談には予約が必要です。相談は無料です。 |
| 場所 |
岩手県盛岡保健所 2階 相談室 |
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| 〔問合わせ先〕 |
| 電話 019−629−6569(直通) |
| 〒020−0023岩手県盛岡市内丸11−1 盛岡地区合同庁舎内 |
| 岩手県盛岡保健所健康福祉課 健康・母子保健チ−ム |
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| 赤ちゃんが生まれたら |
| ●産婦・乳児を訪問します。 |
| 〔内容〕 |
| 助産師または保健師が産婦および生後4ヵ月以内の乳児のいるお宅を訪問し、産婦の健康相談・育児相談と、赤ちゃんの発育・発達・栄養状態等の確認を行います。 |
| 〔対象〕 |
| 産婦 |
| 生後4ヵ月以内の乳児 |
| 産婦の里帰り先が奥州市(水沢区・江刺区の一部、胆沢区、前沢区、衣川区)の場合は訪問しますが、それ以外は町内に戻ってから、訪問いたします。 |
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| ●乳児一般健康診査(医療機関で行う健診) |
| 乳児の健やかな成長と病気の早期発見を目的として、県内医療機関において健診を行います。乳児一般健康診査受診票3枚を生後1ヵ月以内に郵送します。 |
| 〔対象〕 |
| 乳児(1歳未満) |
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| ●乳幼児健康診査 |
| (1)保健センターで行う健診 日程については、保健福祉センターHPをご覧下さい。 |
| 〔内容〕 |
| 乳幼児期の健康診査と、育児・栄養・歯科相談を行います。 |
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・乳児健診(4〜5ヵ月児) |
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・1歳6ヵ月児健康診査 |
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・3歳6ヵ月児健康診査 |
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| 〔対象〕 |
| 乳幼児 |
| 〔会場〕 |
| 金ケ崎町保健福祉センタ− |
| 〔実施日〕 |
| 毎月第3木曜日発行の広報かねがさき「保健・医療情報」をご覧ください。 |
| 〔持参するもの〕 |
| 母子健康手帳、問診票(出生時、転入時に配布しています) |
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| (2)個別で行う健康診査 |
| 〔内容〕 |
| 2歳6ヵ月児歯科健康診査 |
| 〔対象〕 |
| 対象者には個別に通知します。 |
| 〔場所〕 |
| 金ケ崎歯科診療所 |
| 〔持参するもの〕 |
| 母子健康手帳、問診票(通知の際同封します) |
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| ●先天性胆道閉鎖症検査 |
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〔内 容〕
先天性の胆道閉鎖症を早期に発見するため、生後1か月健診の際に、便色調べカードを医療機関に提出していただきます。
〔対 象〕
生後1か月の乳児
〔通知方法〕
出生届提出後、乳児一般健康診査受診票送付時に検査用紙を同封します。
〔その他〕
結果は、各医療機関でお知らせします。 |
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| ●離乳食教室 |
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〔内 容〕
離乳食に関する具体的なすすめ方を講話や実演、試食等を通して学ぶための教室です。
〔対 象〕
4〜6か月の乳児の保護者等
〔通知方法〕
保健福祉センターで行う乳児健診に来所した際に、対象者へお知らせをお渡しします。
〔会場〕
子育て支援センター
〔申し込み先〕
子育て支援センター (44−3365)
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| ●子育て相談 |
| 子育てやしつけ、乳幼児に関する相談を随時受け付けています。 |
| 〔問合わせ先〕 |
| 金ケ崎町保健福祉センター 健康支援係(44−4560) |
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| ●こども家庭テレフォン |
| 児童を有する家庭等の悩み及び問題等について、専任の相談員が電話相談に応じ、
複雑な問題については、弁護士及び医師等の専門家の意見も取り入れながら必要な援助を行うものです。 |
| 〔問合わせ先〕 |
| 専用電話(福祉総合相談センター内) 019−652−4152 |
| 〔電話相談の内容〕 |
| 児童と家庭に関する問題全般 |
| 〔開設時間〕〕 |
| 月〜土、日 9:00〜22:00 |
| 祝 9:00〜17:45(年末年始を除く) |
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| ●チューリップひろば(療育教室) |
| 〔対象〕 |
| お子さんのことばの遅れが気になる、運動の発達がゆっくり、友達とうまく遊べない・・・等悩みをお持ちの保護者とその子ども(概ね就学前の乳幼児)。 |
| 〔内容〕 |
| お子さんに応じた個別支援、集団での遊びや音楽遊びを通し、発達を促すとともに、保護者の相談に応じながら子育てを支援します。 |
| 〔問合せ先〕 |
金ケ崎町保健福祉センター 健康支援係 (44−4560)
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