金ケ崎町

金ケ崎町について

 金ケ崎町は岩手県の内陸南部に位置し、奥羽山脈の裾野に広がる平野部にあります。北は北上市、南は奥州市に隣接し、世界遺産の平泉町も近くにあります。
 金ケ崎町の人口は16,000人程で、町の面積はおよそ180平方キロメートルの広さです。
 金ケ崎町は肥沃な大地と平野に恵まれ、基幹産業の農業では、食味ランキング連続「特A」の米と野菜の生産が盛んなほか、西部の奥羽山脈側では広大な牧草地を活用した大型畜産や酪農が営まれています。
 さらに、飛躍的な発展を見せているのが工業です。岩手県内最大を誇る「岩手中部金ケ崎工業団地」には、医薬品や半導体、自動車産業が立地・操業し、5千人を超える従業員が働いています。金ケ崎町の製造品出荷額は北上市に続く県内第二位、2,836億円(2009年経済産業省工業統計調査)に上ります。これは岩手県全体の製造品出荷額の14パーセントに値します。
 このように、金ケ崎町は、四季の移ろいをはっきりと感じられる恵まれた自然環境の中、歴史文化を守りながら、工業のさらなる成長が期待されます
 私たちは自立の町、住みたい町、発展する金ケ崎町を目指しています。