トップページ>金ケ崎町公共施設等総合管理計画

金ケ崎町公共施設等総合管理計画を策定しました。
 
 本町では、昭和54年に「生涯教育の町」を宣言し、6つの生活圏に生涯教育センターと地区体育館を整備しました。その後も拡大する行政需要や住民ニーズの高まりにより、多くの公共施設を建設してきました。その結果、本町が所有する公共施設は、役場庁舎などの行政系施設、義務教育を提供するための小中学校、図書館、各地区生涯教区センターや体育館など多くの町民の方々に利用される文化施設やスポーツ施設、公営住宅など多岐にわたっています。
 それらの施設が今後、更新時期を迎えることから、多額の修繕や建て替え費用に対する財源の確保が必要となります。また、現在の厳しい財政状況の中、少子高齢化の進行と人口減少に対応していくには、今後は既存公共施設をできる限り有効に活用し、時代とともに変化する住民ニーズに適切に対応する必要があります。
 このような現況を踏まえ、身の丈に合った行政運営を目指し、公の施設の見直しと効率的な施設の保全管理を進めるため、これからの公共施設等のあり方を考える公共施設マネジメントに取り組むこととし、その基礎資料として、町が保有する公共施設の全体像をまとめまた「金ケ崎町公共施設等総合管理計画」を策定しました。

金ケ崎町公共施設等総合管理計画(PDF:824KB)


= これまでの経過 =

「金ケ崎町公共施設等総合管理計画」(案)に対するパブリックコメントの実施について

「金ケ崎町公共施設等総合管理計画」(案)に対する意見・提言募集の結果について



 
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